






1900年前後 フランスから。
ベルギーとの国境に位置するSAINT AMAND(サン アマン)窯の白いカフェオレボウル。通常のカフェオレボウルよりも一回り大きいサイズです。品のある白と括れ型の高台が19世紀の趣を感じさせます。
19世紀のカフェオレボウルはスープボウルと呼ばれ、主にスープとパンを食す時に用いられていました。その為、コーヒー用よりもサイズが大きく、底にスプーンによる傷が残っている物が多く見受けられます。
年代物の為、底部分の釉薬欠け、貫入、シミがありますが、大きな欠け、ラインは御座いません。
サイズ:Φ16.5×H10.0cm